証券会社別投資信託記事一覧

大和證券は、1959年に投資信託委託株式会社として設立しました。株式投資信託、公社債投資信託のいずれの分野においても、幅広い商品を扱っており、わが国でもトップクラスの運用資産規模を築いています。その他大和證券グループ本社の傘下には、大和證券、大和証券SMBC、大和総研があり、そしてアメリカ・ヨーロッパ・シンガポール・ホンコンの4箇所に、海外現地法人があります。その海外ネットワークを利用して多くの投...

野村證券は、厳選された投資信託だけを集めて「ノムラ・ファンド・ユニバース」という投資信託を作りました。野村証券の「ノムラ・ファンド・ユニバース」では、経験豊富なファンドアナリストが、約200項目にわたる詳細な調査を行い、投資信託の評価、品質管理を常に行っているというものです。野村證券が運用力について厳しく精査した品質が高いと考えられるファンドは、新たに募集が行われたのが、ノムラ・ファンド・ユニバー...

投資信託の「ブンさん」は、ブンさんの名前の通り、分散型投資投資です。愛称もユニークですがパンフレットもユニークです。投資信託のブンさんは、マザーファンドを通じて、海外の公社債、不動産投資信託証券及び株式にそれぞれ3分の1ずつを目安に投資しています。このブンさんは、安定的な配当等収益の確保と値上がり益の獲得により、信託財産の中長期的な成長を目指して運用をしています。投資信託「ブンさん」の特徴ブンさん...

投資信託で、基準価格とは1口当たりの時価をいいます。投資信託の時価総額は、組み入れている株や債券などの有価証券の価格変動にともなって変化します。基準価格の算出は、有価証券の価格変動に、利息・配当金などを加えて資産の時価総額を算出し、さらにそこから運用にかかるコストを差し引いて純資産を計算して、それを1口当たりに換算して求めます。基準価格は投資信託の買い付け代金や解約代金を計算する基準となります。現...