投資信託の種類記事一覧

「投資信託」と郵便局で扱っている「貯金」を比較して見ましょう。郵便局は一番身近な金融機関ともいえるでしょう。その郵便局でも投資信託が販売されるようになりました。そもそも投資信託とは、「投資家から集めた資金を運用の専門家が株式や債券などに投資して運用する金融商品で、その運用成果を投資家に還元する仕組み」のことです。郵便局にお金を預けて、郵便局に運用を任せて、配当金(利子)を期待するという面では同じか...

投資信託の中で、国内株式型のファンドタイプは、東証1部、東証2部、店頭市場など、日本国内にいくつかある株式市場で取引されている株式に投資して、その値上がり益を追及しようとする事を目的としたファンドです。組み入れる株式の中には、複数の市場に幅広く投資する商品もあれば、特定の市場や業種に絞ったものもあり、それぞれリスクとリターンの度合いも少々異なってきます。株式型のファンドは、個々の商品の運用方針や投...

海外債券型の投資信託は、日本を含めた海外の市場で取引されている債券に投資する事で、幅広い収益を追求できる事を目的としたファンドです。ある国の債券市場が悪くなっても、他の国の債券で補う事が出来る事から、分散投資の効果がかなり高いのです。海外債券型の投資信託は、株式に投資するタイプのファンドよりも安定的な成果が見込める事が期待できるといえるでしょう。このファンドタイプでは、5〜10%の利回りを目標にし...

バランス型の投資信託は、株式と債券に対してバランスよく投資し、株式の収益性と債券の安全性、安定性という両方の良い所を生かすことを目的としたファンドです。株式型より、リスクは少なく、債券型より収益性が期待できる投資信託といえるかもしれません。投資信託協会の投資信託分類では、バランス型は約款上の株式組入限度が70%未満のファンドで、株式、公社債のバランス運用、或いは公社債中心の運用を行うものとするとい...

会社型不動産投資信託会社型不動産投資信託は、投資家から集めた資金によって投資を行う事を目的とした投資法人を設立し、投資は投資法人を通して行います。その投資法人は、価格・数量・銘柄注文期間などを指定した投資口を発行して、資金を調達します。利益が出たら、投資法人から投資口数に応じて、投資家は分配金として受け取ります。また、投資主総会における議決権も投資口数に応じて与えられます。契約型不動産投資信託次に...

投資信託のなかでも、海外投資信託を購入する人も多く、中でも有名なのは、中国、ブラジル、ロシア、ベトナム、南アフリカ、インドです。インド株について、投資信託に興味がある人は、必ず耳にしたことがあると思います。中国株に続いて、インド株が注目され始めてからしばらく経ちますが、まだまだインドの潜在能力は計り知れません。インド株が人気を集めている理由としては、以下のことが考えられます。人口が多い(10億人)...

ベトナムでは、現在、投資信託の資金を運用する投資ファンドが活発に動いています。2005年下半期からべトナム国内の金融機関が外資と組んで投資ファンドを設立しました。 さらに、ベトナム国内最大手の保険会社バオベトは2005年11月に投資ファンド「バオベト・ファンド・マネジメント」を設立したほどです。そして国営銀行のベトコムバンクは、シンガポール企業との合弁で2005年12月に同じく投資ファンド「ベト・...